2009'07.04 (Sat)
No.20 「ラスベガスをぶっつぶせ」&練習日誌(09/07/04)
題名:ラスベガスをぶっつぶせ
【スタッフ&キャスト】
《製作》 ケヴィン・スペイシー
《監督》 ロバート・ルケティック
《出演》 ジム・スタージェス、ケヴィン・スペイシー、ローレンス・フィッシュバーン、ケイト・ボスワース
【ストーリー】
驚異的な数学力を巧みに操り“カジノで数百万ドルを稼ぎだした”実話に基づく頭脳派サスペンス
【感想】
テンポ良く進むストーリー、いわゆるサクセスストーリーものではあるが、社会の厳しさも垣間見せており、その「苦味」のおかげで、ほどよい作品に仕上がっていると思う。(でもやっぱりハリウッド映画)。
派手な舞台に知的な勝負。そしてゴージャスな生活。楽しく観れるエンターテイメント映画だと思う。
しかし、ケビン・スぺーシーを久しぶりに見たのだが、外見等あまり変わってらっしゃらないようで。(元々老け顔だからか?)
【お薦め度】☆☆☆☆★
【おまけ】本日の練習日誌
今日はスピード無視、できるだけ気分よく走れるように心掛けた。
ジョギング:15.6km(ペースは5分6秒/km)
2009'06.28 (Sun)
練習日誌(09/06/28)
昨日よりは速いペースで走ったら、案の定、後半ガクンとペースダウンしてしまった。(>_<)
結局、本日の走行距離
は12.7km(ペース:5分00秒/km)疲れ方の割にはスピード出てないな。(T_T)
ところで、昨年の夏から走行距離やペースの測定にNike+のスポーツバンドを使用しているのだが、最近本体の液晶部が結露(だと思う)して、ほとんど見えなくなってしまった。ただ、一応正常には作動しているようで、PCに接続して記録をダウンロードしたりすることはできている。
このスポーツバンドは安価で非常に重宝しているので、新しいものに買い替えようと思ってネット等で調べてみると、ずっと前に販売中止になっていたことが分かった。
どうやら僕が今困っているのと同じ症状(液晶不具合)が市場で多発したため、ナイキは発売開始直後にサッサと販売中止としたみたいだ。
折角去年の夏から記録しているので、これが利用できなくなると、個人的には非常に辛い。
早く再販の目処を立てて欲しいと切に願っている今日この頃だったりする。
(うーん、ホントに困った (-_-;) )
テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ
2009'06.27 (Sat)
No.51「ソクラテスの弁明(関西弁訳版)」&練習日誌
この作品を初めて読んだのは、確か大学生の時だったと思う・・・
今年の51冊目は、2000年以上も続くベストセラーの現地語(関西弁)訳。
書名:ソクラテスの弁明 関西弁訳
著者:プラトン
訳者:北口裕康
パルコ
価格:1260円(税込)
![]() | ソクラテスの弁明 関西弁訳 (2009/05/16) プラトン 商品詳細を見る |
【内容紹介(amazon.comより)】
プラトン著「ソクラテスの弁明」を、なんと関西弁に翻訳!
これまで難解と思われ敬遠されがちだったこの哲学書が、関西弁に訳すことで、
目から鱗が落ちるほど読みやすくなりました。
生きることの意味、善と悪、国家と法、死のとらえ方・・・
賢人ソクラテスのメッセージが生きた言葉として、いま私たちに届きます。
(本文より)
せやけど、その帰り道に思ったんです。
確かにあの人よりもわたしの方が知恵があるやもしれんと。
ちゅうのは、あの人もわたしも、お互いに善についても美についても、ようわかってないと思うんやけど、
あの人は九割方わかってるっちゅうことでわかった気になってはる。
【感想】
大阪の紀伊国屋で何か面白そうな本はないかと探していた時に見つけた。
冒頭の「口上」を読んでみて即買いである。
読んでまず思ったのは「見事なくらいによく訳されているなぁ」。
流暢な関西弁(訳者の北口氏曰く、上品な「船場ことば」で、あの人間国宝の桂米朝さんの語りを意識されていたとか)で、かつ内容もこなれていると感じた。これは当然だが内容をしっかり把握していないとできないことだと思う。
しかし、学生時代には思いもしなかったのだが、今回読み返してみて感じたのは、「ソクラテスって余計なこと言いで、これじゃ人から嫌われてもしゃあないわな」ってこと。(言っていること自体は正しいのだけれどね。)
関西弁訳になったからと言って、内容がグレードダウンしたわけでは決してないので、「ソクラテスの弁明」をこれから読んでみたいという方にも、僕としては十分にお薦めできると考える。
北口はん、次もなんか良い作品(古典)を関西弁訳で頼んますで!
【おまけ】2009/6/27 ラメロウの練習日誌
今日もジョギングだけ。
スピードを抑えて、距離を稼ぐというのが今日のテーマ。
本日の走行距離は15.3km(ペース:5分05秒/km)
ところで、最近はジムへ行くのが、かなり億劫・・・(-_-;)。
ジムをまた別のところにした方が良いのかも。
ちょっと思案中。
2009'06.25 (Thu)
第762回「自転車でどこいく?」
読んだ本の感想でも書こうと思ったのだが、面白そうなトラックバックだったので、これに乗っけてもらうことにする。
こんにちは!トラックバックテーマ担当本田です。今日のテーマは「心に残っている、教科書にのっていた歌」です!風に吹かれて、風と友達になる事がとても大好きな私は休みの日になると、自転車であちこちをウロウロしまくります!自転車、といっても、今流行のロードバイクにようなハイカラなものではなく、全身シルバーの、量産されているマπ..
FC2 トラックバックテーマ:「自転車でどこいく?」
半径20km程度なら、外出する時には、雨でもない限り、僕の移動手段は基本的に「自転車」である。特にお気に入りのコースというのはないけが、とにかくまずは「自転車」である。
自転車でどこいく?
↓ ↓ ↓
お盆休みに、今年も恒例の「真夏の折りたたみ自転車旅行」をば。
今回は去年のゴールである富山市から、直江津〜新潟〜新発田と行って山形県との県境近くの町がゴールになるのでは、と思っている。(大阪⇒富山、新潟⇒大阪は電車利用)
3泊4日、全行程約350km。うーっ、早く行きてー!
2009'06.24 (Wed)
No.50「人生これでいいのだ!!」 by 赤塚不二夫
書名:人生これでいいのだ!!
著者:赤塚不二夫
集英社文庫
![]() | 人生これでいいのだ!! (集英社文庫) (1999/02) 赤塚 不二夫 商品詳細を見る |
【出版社/著者からの内容紹介】
読んだ人は、救われる!金や恋、人生など読者から寄せられた難問、奇問、珍問に、天才漫画家がズバッと回答。誰もが納得のおもしろ人生相談。泉谷しげる、立花隆、北方謙三らとの楽しい対談も収録。
【感想】
「週刊プレイボーイ」で連載されていた人生相談をまとめたもの。
大きな悩みから、他人にとっては取るに足りない悩み(こっちの方が断然多い)まで、様々な悩みに対して、赤塚氏が明快に回答している。
また、合間には著名人との対談も掲載されているが、これまた飲み屋での与太話のようで、ものの役に立たなそうなところも悪くない。
様々な人生相談に答えている、当の本人の赤塚氏はとにかく酒好きで、無類の女好き。これまで相手にした女性は500〜600人というから凄まじい。
男としては素直に羨ましいと思う反面、「女性に対してそこまでの執着心はとてもじゃないが僕には無いなぁ・・・、ようやるわ」というのが正直な感想なのである。
軽く読めるという点では通勤電車読書には適していようだが、下ネタ全開な(チ●ポ、オ○ンコの言葉があちらこちらのページで踊りまくっている)ので全く適していないとも言える、微妙な一冊ではある。






