Just Do It! (やってみなはれ)

練習日誌、読書感想、日々の出来事等々、雑多なテーマで書いてます。FX等投機関連記事のみ別ブログ(Just Do It! Plus)にて更新中です。

練習日誌(スイム)

今日はプール。

クロール⇒平泳ぎ⇒背泳の順に100mx30本をメインに、計3450m泳ぎました。

泳ぎ終わったあとはそれほどでもなかったのですが、帰宅してからドッと疲れがでてきました。

どうも体調が下り気味のようなので、今夜はゆっくりと休もうと思います。

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[ 2012/05/16 20:08 ] やるスポーツ | TB(0) | CM(0)

読了本No.12 『筋肉おやじとアブラミくん』(+練習日誌)

今日はラン。

朝から雨模様でした。

しかし小雨程度だったし、家にいても増えていく含み損をイライラしながら眺めているだけなので、思い切って走りに行きました。

目標は10kmですが、とにかく雨が激しくなるまでは走ろう、という感じで。

【本日の結果】
・総走行距離:10.74km
・平均ペース:5分32秒/km


これからの季節は今日のような小雨程度の天候の方が気温が低いので走りやすいかもしれません。(ランニングシューズがビショ濡れになるのだけは困るけど)


読了本の紹介。

書名:筋肉おやじとアブラミくん
著者:増田晶文、 しりあがり寿(絵)


筋肉おやじとアブラミくん―なりたいカラダになる42の方法筋肉おやじとアブラミくん―なりたいカラダになる42の方法
(2004/10)
増田 晶文

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【出版社 / 著者からの内容紹介】
カラダづくりのすべてがわかる書き下ろしショートエッセイ42に、しりあがり寿さんの愉快なキャラ「筋肉おやじ」「アブラミくん」の漫画がプラス。なりたい体に向かってひた走る二人の様子が楽しい、体モノ絵つきエッセイ!

【感想】
図書館でたまたま見かけ、しりあがり寿画伯の絵付きだということで読んでみました。

感想としてはダイエットから筋トレ、サプリメントなどについて解説されていますが、どれも余り印象に残りませんでした。悪くはないけど良くも無いといった、中途半端な感じ。

しりあがり寿画伯の漫画も自分にはイマイチでしたし。

男性雑誌「ターザン」で連載されたものの単行本化ということもあるのか、自分にとってはとにかく印象の薄い一冊で、「興味があれば読んでみても損は無いで」というところでした。

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[ 2012/05/15 15:59 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

練習日誌(スイム)

今日はプールへ。

クロールで長距離(1000mx1本)と平泳ぎ&背泳ぎで中距離(各200mx3本)をメインに、計3500m泳ぎました。

後半の計1500mはコースが混んできたこともあって、3500m泳ぎ切るのに2時間かかってしまった。


あとはTVで昨夜開催されていたイングランド・プレミアリーグ最終節をひたすら見ていました。

勝てば優勝のマンチェスターシティですが、降格争いしているQPR相手に90分まで1−2とリードされていました。しかし後半ロスタイムの5分間でなんと立て続けに2点取って逆転し、見事44年ぶりの優勝を果たしてしまいました。見ていて鳥肌が立ちました。

自分はシティのサポーターではありませんが、今年に関しては彼らが優勝すべき(ユナイテッドとの直接対決で2戦2勝してるし)だと思っていたので良かったです。

これで今季のプレミア・リーグも全て終了。毎週末の楽しみの一つが無くなってしまい残念です。


最後にFX。

先週からポジション取ってる豪ドル/米ドル(ロング)ですが、あれから順調に含み損膨らんできてます。米国株式がずっと下落しているので当然と言えば当然ですが。

現在約−30万。

幸いにもレバレッジが低いので、世界が破滅でもしない限りは強制退場は無いでしょうが、大きな含み損を抱えているのは精神的にかなりキツイです。(何もやる気がしなくなる)

しかしギリシャには昨年から煮え湯を飲まされっ放しやな、ホンマ。(`´)

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[ 2012/05/14 21:03 ] やるスポーツ | TB(0) | CM(0)

練習日誌(ラン)

今日もラン。

昨日よりも少しだけ負荷を高くして走りました。

【本日の結果】
・総走行距離:12.26km
・平均ペース:5分38秒/km


昨夜の暴飲暴食が祟ったのか体がとても重く感じられ、最初の3kmのペースが大幅に遅くなってしまったのが影響し、負荷を上げてと偉そうに言った割にはスローペースとなってしまいました。(T_T)


当初、夜はプールへと思っていたのですが、思いの外疲れが残っていたので中止に。

もう若く無いので自愛せんとね。

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[ 2012/05/13 20:11 ] やるスポーツ | TB(0) | CM(0)

読了本No.11 『ペリー』(+練習日誌)

まずは練習日誌から。

今日はラン。

負荷は少し軽めで、お腹の脂肪撲滅にちゃんと役立つような有酸素運動になることを目指して。

【本日の結果】
・総走行距離:14.78km
・平均ペース:5分42秒/km


15kmに届かなかったのはちょっと残念でした。

ペースとしてはこのくらいが今の自分のコンフォートゾーンなのかな。

また気温が低かった(約14℃)ことが幸いしたのか、走り終わったあとの疲労感がいつもよりも軽かったのは良かったです。


では読了本の紹介を。

書名:ペリー
著者:佐藤賢一


ペリーペリー
(2011/07/29)
佐藤 賢一

商品詳細を見る


【内容(「BOOK」データベースより)】
1852年、マシュー・カルブレイス・ペリーは東インド艦隊司令官に就任した。アジア航路確保に向けた日本の開国と国交樹立が任務である。57歳と退官間際だったが、英雄的軍人だった兄へのライバル心と、世界における祖国の優位性確保のため大任を引き受けたのだ。彼はオランダを頼っては有利な条約を結ぶことは難しいと判断。長崎の出島ではなく、江戸への入港を計画する。翌年、エド湾からウラガという町の沖に船を進めたペリーは、武力行使をちらつかせジャパン政府との交渉を優位に進めるが、そこに開国を迫る世界各国と幕府高官が立ちはだかった…。黒船襲来で騒然とする中、世界では何が起こっていたのか?知られざる英雄ペリーを初めて描き、世界的な視点で幕末史を塗り替える、著者渾身の歴史小説。

【感想】
日本史上では近世から近代への扉を開くきっかけとなったとも言える重要人物ですが、世界史はおろかアメリカ史上ではおそらく全く重要視されていないであろうペリー提督を主人公にした歴史小説です。

そういう意味では、アメリカ人ではありますが日本人が日本人のために書くべき人物かと。


本国でのロビー活動や日本と交渉する際のペリー氏の交渉スタイルが、僕達(僕、と言うべきか)が一般にアメリカ人に対してもっているそれ(ゴリゴリのゴリ押し一辺倒が基本)で、妙に納得できるものではありました。

また、当時57歳と高齢だったのにも関わらず、なぜ彼は東インド艦隊司令官として日本へ向かったのか、彼を突き動かしたものがなんだったのかということも描かれていました。


寸暇を惜しんで一気に読ませる程のパワーがあるとは思えませんが、「ペリーからみた黒船騒動」というユニークな視点ということで興味深い点もあり、それなりに面白く読める作品ではないかと思います。

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[ 2012/05/12 15:19 ] 読書 | TB(1) | CM(0)

読了本No.10 『ブーメラン』(+練習日誌)

今日もプールへ。

昨日とは一転、今日はほぼ全てをクロールで。

体の軸がブレたり、手の入水時に大きな飛沫を出来るだけ上げたりしないように気をつけながら泳いでました。(とは言え、癖の問題もあって実行するのはなかなか難しいです。)

チンタラしたペースだったので、結局計2150mしか泳げませんでした。

このくらいの負荷&量だと、練習としては少々緩すぎるかもしれません。


では、読了本の紹介を。

書名:ブーメラン
著者:マイケル・ルイス


ブーメラン 欧州から恐慌が返ってくるブーメラン 欧州から恐慌が返ってくる
(2012/01/25)
マイケル・ルイス

商品詳細を見る

【内容(「BOOK」データベースより)】
誰もが自分のことしか考えないとき大事なものが失われる。見たこともない巨額の金が押し寄せたとき、そしてその金が引き潮のように消えてしまったとき、人間はどう狂うのか、国はどう変わるのか。欧州危機を描きながら本書は、私たちの経済と生活にブーメランのように返ってくる。

【感想】
「世紀の空売り」の著者、マイケル・ルイス氏の最新作です。

原題の「メルトダウン・ツアー」が示す通り、欧州金融危機を経験した国(アイスランド、アイルランド、ギリシャ、ドイツ等)を歴訪したレポートです。

各章は国ごと分けられており、それぞれの国民性がよく出ていて、欧州危機といっても十把一絡げにできないということが良く分かりました。

具体的にどう違うかというのは、下の各章のタイトルを見るだけでもある程度分かるかと。

・漁師たちは銀行家になった(アイスランド)

・公務員が民間企業の三倍の給料をとる国(ギリシャ)

・アイルランド人は耐え忍ぶ(アイルランド)

・ドイツ人の秘密の本性(ドイツ)


そして本書の最後半では「あなたの内なるギリシャ」という題名で、財政破たんしたアメリカの都市についてレポートした章があります。

その中は、元カリフォルニア州知事のアーノルド・シュワルツェネッガー氏へのインタビューがあり、これはとても興味深かったです。


前著「世紀の空売り」に比べると作品としての深みには若干欠けますし、本書を読んだだけで欧州金融危機が分かるようになるとも決して言えません。しかし、本書は今回の欧州金融危機における一風景を見事に切り取った作品になっているのではないかと思います。面白い本でした。

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[ 2012/05/11 17:49 ] 読書 | TB(1) | CM(0)
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ジョグノート
我的出来事(予定・結果)
- 告知板 -

2010年7月25日
第156回 TOEIC TEST
結果:835(↓)

2010年11月7日
大阪淀川市民マラソン【フル】
結果:4時間4分55秒(NET)

2010年12月5日
奈良マラソン【フル】
結果:4時間14分40秒(NET)

2011年1月9日
武庫川新春ロードレース【ハーフ】
結果:1時間50分08秒(NET)

2011年3月13日
能登和倉万葉の里マラソン【フル】
結果:-棄権-

2011年05月29日
鯖江つつじマラソン【ハーフ】
結果:1時間45分22秒(GROSS)

2011年05月29日
第162回 TOEICE TEST
結果:不参加

2011年07月03日
須磨海水浴場アクアスロン
結果:1時間9分6秒

2011年11月06日
大阪・淀川市民マラソン
結果:4時間28分53秒(NET)

2011年12月11日
奈良マラソン2011


-- 完 --
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