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2009'11.07 (Sat)

練習日誌(09/11/07) & サッカーゲーム

淀川市民マラソン以来のランニング。1週間ぶりである。

体調は既に回復していると思ったのだが、走り出してみると体が重い。いつもより少し短めにした。

本日の走行距離:12.84km(ペースは5分06秒/km)

思いの外疲れた…。夜のジム&水泳はパスしようっと。


今日は久しぶりに1日サッカー三昧。ただし、TVゲームで。

先日「FIFA 10 ワールドクラス サッカー(FIFA10)」を買って遊んでいたのだが、それだけでは飽き足らず11/5に発売されたばかりの「ワールドサッカーウイニングイレブン 2010(ウイイレ10) 」も買ってしまった。

今回は今のところ、どちらも面白い。

知らない方はサッカーゲームならどれでも同じだろうと思うだろうが、そうではない。サッカーとしてのリアルさはFIFA10が上だが、TVゲームとしての楽しさやインターフェースではウイイレ10の方が良いのではないかと思う。(相変わらずユーザーの間ではウイイレ10は酷評されているが・・・)

しばらくこれに大量の時間を投入してしまうような気が…。他の事が「お留守」になってしまわないようにしないと、「廃人」生活を送ってしまうことになりかねんな。(10年位前、ウイイレで丸2日徹夜したという「実績」がある。)

それじゃ、とりあえずどのチームでやろうかな、大好きなレアル・マドリードか、中村俊輔のいるエスパニョール。いや、やっぱりスーパー・オイルマネー・パワーで大量補強したマンチェスター・シティーも捨て難い。チームを決めるだけでも大変である。(いろんな意味で「幸せ」やな、ワシ(^_^;) )

ワールドサッカーウイニングイレブン 2010ワールドサッカーウイニングイレブン 2010
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テーマ : ジョギング・ランニング - ジャンル : スポーツ

19:19  |  やるスポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'11.06 (Fri)

今週のスポーツでの出来事

今週は初マラソンからの回復を目標としていたので、筋トレ、水泳、ランニングのどれもせず、ひたすら休養していた。

そしてなぜかFXも、完全休養週間だった。まぁ、これは月曜日に買い損ねたってことが大きいのだけれど。


ところで、今週はスポーツで印象に残る出来事が2つあった。

1)NYヤンキースがワールドチャンピョンとなり、松井秀がMVPに選ばれた。

今まで、手が届きそうで届かなかったワールド・シリーズ制覇。しかもMVPに選ばれるなんて。
松井についてはそのプレーだけでなく、調子の良い時も悪い時もほぼ毎回マスコミのインタビューに対応しているという、ある意味超人的な精神の持ち主だと常々感心していた。(だって、毎回毎回ほとんど意味のないような質問を受け、それにいちいち真面目に答えるなんて、僕なら絶対できないと断言できる。) 

松井選手、本当におめでとうございました。できればすぐにでも阪神タイガースに来ていただきたいのだが、ま、そうもいかないだろうな。あと1,2年メジャーでプレーして、その後、タイガースへ来てください。


2)Jリーグナビスコ杯決勝で敗れた川崎フロンターレの選手の態度が非常に悪かったとして世間から大ブーイングを受けていること。

確かに表彰式の時にガムを噛んでいたり、メダルを外したりして「ふてくされて」いたのは大人のすることではないし、決して誉められたことでもないと思う。

しかし、だからと言って、チェアマンが賞金を返せというのは、ちょっと違う感じがする。なんか言う事がせこくて聞き苦しい。

フロンターレは、長い年月をかけて下から這い上がり、年々着実に力をつけてきた、とても魅力的なチーム。今回の失敗を糧にさらに大きく、強くなってくれることを切に願っている。

めげんなよ、フロンターレイレブン!

テーマ : サッカー - ジャンル : スポーツ

23:48  |  見るスポーツ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'11.05 (Thu)

No.96「起業と倒産の失敗学」

体調が大分戻ってきたので、今日はジムへでも行こうかと考えていた。

しかし、鏡を見てびっくり、頭皮がボロボロになっていたのだ!(どういう風かといえば、髪のない頭(僕は坊主頭なのだ)一面がフケだらけという感じだろうか。)

これで行く気が一気に失せたので、今日もまた読了本の感想を。


96冊目。 ビジネス本。

書名:起業と倒産の失敗学
著者:畑村洋太郎
文春文庫
価格:600円(税込)
起業と倒産の失敗学 (文春文庫)起業と倒産の失敗学 (文春文庫)
(2006/07)
畑村 洋太郎

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【内容(「BOOK」データベースより)】
強くしなやかな会社をつくり、日本経済を元気づけるために必要なこと。それは失敗に学び、新たな創造・挑戦に乗り出すことだ。優良企業としてのぼりつめながら倒産したベンチャー企業10社を「失敗学」で徹底的に分析。そこからはライブドアの失敗の本質も見えてくる。起業家のみならず、全ビジネスマン必読の失敗学実践書。

【感想】
「失敗学」の権威、畑村氏の作品。1997年〜2002年に破綻したベンチャー企業の失敗事例を紹介し、そこから学ぶべき点を簡潔にまとめた本である。

構成はちょっと教科書的な感じで、若干取っつきにくいかもしれない。しかし、起業から失敗(破たん)に至るまでが分かりやすく書かれており、各失敗事例からも、読む人それぞれ学べることはあると思う。

なんでもそうだが、人は成功からよりも失敗から学べることの方が多いということだろうか。

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22:11  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'11.04 (Wed)

No.95「歎異抄」

95冊目は親鸞聖人のお言葉集(?)。

書名:歎異抄
著者:唯円
光文社文庫
価格:560円(税込)
歎異抄 (光文社古典新訳文庫)歎異抄 (光文社古典新訳文庫)
(2009/09)
唯円親鸞

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【内容紹介】
「アミダ如来はんにいただいた信心を、おれのもんやいう顔で取り返そういうのんは、ホンマにアホらしいことやで」。天災や飢饉に見舞われ、戦乱の収まらない鎌倉初期の無常の世にあって、唯円は師が確信した「他力」の真意を庶民に伝えずにいられなかった。親鸞の肉声、ここに蘇る。

【感想】
先日読んだ、司馬遼太郎氏の「尻啖らえ孫市」で浄土真宗に少し興味を持った。
その浄土真宗の開祖である、親鸞聖人の教えを高弟である唯円がまとめたものが歎異抄であり、今回読んだのは、最近出版された関西語訳バージョンである。

本書で説かれている親鸞の教えについては、細かいところなんかは、正直あまり分らなかった。

ただ、それ以上に引っ掛ったのは、この「関西語訳」がなんか変な感じだったこと。

以前読んだ「関西語訳ソクラテスの弁明」は言葉が非常にこなれていて、読んでいて(関西人の自分には)とても心地よかったのだが、この作品での訳は違和感を覚えてしまい、フラストレーションが溜まる一方だった。

おかげで非常に短い作品(本文は60頁くらい)にも関わらず、思いのほか読むのに時間がかかってしまった。

もし、関西語で古典を読みたいという、奇特な方がいらっしゃるなら、この「歎異抄」ではなく、「ソクラテスの弁明」の方を強くお奨めしたい。

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20:39  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2009'11.03 (Tue)

No.94「ギリギリデイズ」

94冊目。芸能人本。

書名:ギリギリデイズ
著者:松尾スズキ
文春文庫
価格:550円(税込)
ギリギリデイズ (文春文庫)ギリギリデイズ (文春文庫)
(2005/07/08)
松尾 スズキ

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【感想】
俳優で劇作家の松尾スズキ氏のWebで公開されていた日記。

殆どが、他人にとってはどうでも良いことがグダグダと書かれている。面白いところもあるが、当然そうでないところもある。拾い読みでもしてみて、波長があうなと思えば、楽しく読めるだろう。

まぁ、時間つぶしには丁度良い本かと思う。

それにしても、この業界の人って、本当に頻繁に酒を飲んでいるんですね。

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20:43  |  読書  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top
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