Just Do It! (やってみなはれ)

練習日誌、読書感想、日々の出来事等々、雑多なテーマで書いてます。

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映画 『ノルウェーの森』(+練習日誌)

今日は一日雨だったので、ランはお休み。

その代わりに長い間放置していたフィットネスとソフト(XBox360用)をひっぱり出してきて、久しぶりにプレイしてみました。

これがそのソフト。『ユアシェイプ フィットネス エボルブ』。かなり本格的なフィットネスソフトだと思います。

ユアシェイプ フィットネス・エボルブユアシェイプ フィットネス・エボルブ
(2010/12/09)
Xbox 360

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約20分間のトレーニングを行いましたが、これが想像以上にハードでした。もう汗だく。

特にランジという大臀筋と大腿四頭筋に刺激を与える(ハムストリングスにも負荷がかかる)メニューが多く含まれていて、これが効きました。

この時、3kgsの鉄アレイを持って行うのですが、モモと腕の両方がプルプル状態になって、かなり良い運動になっているなって感じでした。


更に、これまた久しぶりにローラー台でバイク漕ぎを30分間(距離的には12km位?)。もう一回汗だくに。でもやっぱりローラー台って退屈です。(-_-)



その後は、酒を飲みながら映画『ノルウェーの森』を観てました。

ノルウェーの森

ブログで何回か書いていますが、『ノルウェーの森』は僕の一番好きな小説で、それだけにこの映画を観るは実はかなり抵抗がありました。イメージ壊されるのが嫌やったんで。


観た感想は・・・「しんどいなぁ」って感じでした。

映像そのものは綺麗で、ストーリーやセリフもできる限り原作に近づけているのですが、それが却って残念な結果にしてしまっているのではと。

長編小説全部を2時間半にまとめるのはかなり無理がありますし、それを実現しようとすれば、印象的な場面だけをピックアップしていくという方法を取らざるを得ないのかもしれません。

ただそうした場合、原作が持っていた、その個々の印象的な場面を活かすための細部が映画では削られてしまうので、、各場面がなんだかひどく唐突な感じで、観ている方はついて行けない(というか理解できない)んじゃないかと思いました。

ましてや原作を知らない人が観ると、何が言いたいんだか分からない、ただの退屈な準エロ映画とすら感じてしまうかもしれません。(こういった人には「原作はそうじゃないんだよ!」と声を大にして言いたい。)


原作の雰囲気を出そう、再現しようと頑張っている感じは伝わってくるのですが・・・でもかなり残念な映画でした。


あと、ヒロイン(直子)役が菊池凛子はちょっと無いやろと思いますた。
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[ 2011/11/19 20:54 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

映画 『ソルト』 (+練習日誌)

・練習日誌

今日はプールへ。

2、3週間前から背中(左肩甲骨のあたり)の具合が少し悪いのですが、今日はその部分に痛みがあったので、いつもよりも短めの距離にしました。

プル(クロール)100x10本をメインに、合計2500mでした。

歳なんだから体を労わってあげんとアカンね。


・映画 『ソルト』

アンジェリーナ・ジョリー主演のスパイアクション映画です。

当初はトム・クルーズが主演する予定だったとか。

派手なアクション満載。で、何でもありーの、一体どこへ持って行きたいねん、な感じでした。(^_^;)
観ていて退屈はしないけれど、なんか納得もできないような・・・微妙な作品。

主演のアンジェリーナ・ジョリー。痩せましたねぇ。
salt.jpg


僕はこっちのアンジーの方が・・・
tomb raider

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[ 2011/07/25 17:19 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

映画 『ダーク・ブルー』

映画『ダーク・ブルー』(2002年公開)を観ました。

この作品は、先日紹介した宮崎駿氏の本『折り返し点』で知りました。

チェコ・イギリス合作で、監督はヤン・スヴェラーク氏。

ヤン・スヴェラーク氏は'97年に公開され日本でもヒットした『コーリャ 愛のプラハ』の監督さんでもあります。

ちなみに本作の主演は、監督の実父であるズディニェク・スヴェラーク氏ですが、このズディニェクさんは『ダーク・ブルー』で脚本を書かれています。いわゆる家内工業ってやつでしょうか。


ストーリーは、第二次世界大戦時にイギリスの義勇軍としてドイツと戦ったチェコ空軍パイロット達の物語。(当時チェコはドイツ占領下にあり、ドイツと戦うためにはこういった方法しかなかったのです。)

ひとことで言ってしまうと、パイロット達の友情物語(臭い)なのですが、空戦のシーンや抑えたトーンの演出、人間の聖と俗な部分なんかが描かれていて、なかなか良い映画だと思いました。

まぁ、僕は複葉機とかWWⅡ時代の飛行機が結構好きなので、作品の中で、英空軍のスピットファイア―が軽々と大空を飛んでる(そしてあっさりと撃ち落とされたりもする)シーンが観れただけでも満足してたりしますけど。

dark bule world 1
主人公のフランタ。(ちょっとデ・ニーロ似?)


dark blue world 2
カレル(左)とフランタ(右)。
年齢の離れた2人の友情を軸にストーリーは進んで行きます。


ちなみに同監督作品の『コーリャ 愛のプラハ』も良い作品だと思いますよ。

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[ 2011/07/07 19:49 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

映画 『ハウルの動く城』 (+練習日誌)

今日はプール。 

2000m位泳ぎました。

先日ネットで海外から取り寄せたトライスーツ(トライアスロン用ウェア)を初めて実戦(?)で試してみました。

試した結果は・・・泳ぎが遅くなる!でした。(T_T)

ウェアはタイトフィットなのですが、流石に水着レベルと同等とまではいかないのと、背中部分にポケットがあったりして、泳いでいるとモロに水の抵抗を受けてしまいます。

どの位遅くなるかと言うと、感覚的にですが、100mで約3~5秒位は差が出るのではないでしょうか。

泳ぐだけなら水着の方がエエってことですけど、そうなるとスイムからランに移る時に着替えのためのロスがでる・・・悩みどころですね。


その後、映画『ハウルの動く城』をDVDで久しぶりに観ました。
(この1週間は”宮崎駿漬け”です。(^_^;))

2回目と言う事もあって、初めて見た時より理解できたと思います。ただ、この前『千と千尋の神隠し』を観た時に感じたような驚きはありませんでした。(あと、仕方ない事かもしれませんが、若いソフィの声まで倍賞千恵子さんがされていたのは、ちと辛いものがありました。)

howl.jpg


ところでこの『ハウルの動く城』って、少し分かりにくくありませんでした?

実は今回観た後も、僕にはやっぱり分からないところが多々ありました。

例えば、「ソフィが呪いをかけられ、お婆さんになってしまいますが、その後も時には若返ったり、中年位の女性のようだったり、婆さんだったり、なぜコロコロと容姿が変わるのか?」とか、「なぜハウルは若い女性の心臓を奪ったのだろうか?」とか。

気になったのでネットで調べてみると・・・ありました!これらの疑問に答えてくれているサイトが!

こちら⇒『ハウルの動く城の謎の分析と解釈』

あくまでもファンの個人的解釈として書かれていますが、非常に優れた考察だと思います。これで僕の「若返ったり歳とったり問題」がスッキリ解決されましたし。

しかしここまで明確な解釈ができるとは・・・この方、凄すぎますね。(脱帽)

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[ 2011/06/29 16:44 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)

映画 「千と千尋の神隠し」 (+練習日誌)

今日はプールへ。

イマイチ気分が乗らなかったので、気持ち良く感じる程度の速さで、2500m泳ぎました。


先日から読んでいる宮崎駿さんの本『折り返し点』の、『千と千尋の神隠し』の部分を読み終えたので、DVDで数年ぶりに観てみました。

改めて観た感想は・・・「こんなに良い作品だったっけ?」(実はこの作品は、僕の中では宮崎作品の中でも屈指の好きではない作品だったのですが・・・)

新しいことに前向きになれず、どう踏み出して良いのか分からない、普通の(どちらかと言えば愚図な)女の子、千尋。そんな千尋のような普通の女の子たちに対して、「大丈夫、あなたはちゃんとやっていける」という宮崎さんのメッセージが溢れ出てくるような、ともて優しい物語でした。

映画って観る側の心の状態も大事なんだなあって、つくづく思いました。

sen.jpg
千とダディ&マミー(たぶん)

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[ 2011/06/27 22:00 ] 映画・DVD | TB(0) | CM(0)


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