2008'05.24 (Sat)
No 42 「情報は1冊のノートにまとめなさい」 奥野宣之著
先週読んだのは、アマゾン・ビジネス書ランキングで第3位(08年5月24日現在)と、ベストセラーになっているこの本です。
書名:情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
著者:奥野宣之
内容紹介(amazon.comより)
◆分類・整理しても使えなければ意味がない。
実際に情報を使うための「一元化」管理術。
◆誰でも今すぐ100円で実現!
ローテク「知的生産術」
「全ての情報を1冊のノートにまとめる」というフレーズに負けて買ってしまいました。
結局は小さなノートを大量に使用するということなので、それならPC1台に全てを詰込んでしまう「勝間式」の方がよさそうな気がしました。(既に大枚はたいてノートPCも買っちゃってるしね。(^_^;))
アイデアとしては悪くないと思いましたが、僕には続けていけそうもないのが残念でした。
できるだけ安価に知的生産術を高めたいと考えている人には一読の価値有りだと思います。
書名:情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
著者:奥野宣之
内容紹介(amazon.comより)
◆分類・整理しても使えなければ意味がない。
実際に情報を使うための「一元化」管理術。
◆誰でも今すぐ100円で実現!
ローテク「知的生産術」
![]() | 情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (2008/03/12) 奥野 宣之 商品詳細を見る 今流行の知的生産術を安価な100円ノートを利用することによって実現してしまおうという、「ハイ・コストパフォーマンスな知的生産術」案内書です。 ただ、A6ノートを大量に使用することや、そのノート各冊に索引をつけたうえにPC上で管理することが必要なので、継続していくのは(少なくとも慣れるまでは)大変そうです。 本書の帯には「情報は使い分けると使えない」と書かれていますが、確かにそのとおりだと思います。情報というやつは必要な時にサッと出せないと意味がなく、情報の収納カテゴリーを凝って増やしてしまうと、後でどこにしまったか分からなくて結局探し出せなかったりするんですよねぇ。 情報管理の一元化のために一つの手段(またはヒント)を与えてくれるアイデアを提示してくれるという点では有益な本ではないでしょうか。 |
「全ての情報を1冊のノートにまとめる」というフレーズに負けて買ってしまいました。
結局は小さなノートを大量に使用するということなので、それならPC1台に全てを詰込んでしまう「勝間式」の方がよさそうな気がしました。(既に大枚はたいてノートPCも買っちゃってるしね。(^_^;))
アイデアとしては悪くないと思いましたが、僕には続けていけそうもないのが残念でした。
できるだけ安価に知的生産術を高めたいと考えている人には一読の価値有りだと思います。
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