2008'06.02 (Mon)
No.45 「宮崎駿の雑想ノート」 宮崎駿著
書名:宮崎駿の雑想ノート
著者:宮崎駿
価格:2940円(税込)
言わずとしれたアニメ界、いや日本映画界の巨匠、宮崎駿氏のいわば趣味の本です。
先に言っておきますが、「もののけ姫」「千と千尋…」等のジブリ映画のようなものを期待していると見事に裏切られます。
もう、ミリタリー好きな宮崎氏のこだわり(というかオタクさ)全開です。
本書の内容は、アメリカ南北戦争から第二時世界大戦の日本を舞台に、飛行機、戦車、船、はたまた砲塔(?)まで、様々なエピソードが、宮崎氏自身のマンガで、虚実織り交ぜて描かれています。(よほどのマニアでも、どれが実話でどれがフィクションか判別できないと思う。)
各エピソードに登場する兵器はどれもエキセントリックで、滑稽で、そして哀愁すら感じさせてくれます。決して兵器礼賛の本ではありません。
「風の谷のナウシカ」に登場する戦車や、「天空の城ラピュタ」での戦艦等を観てグッとくるような輩(かくいうワタクシもそのひとり(^_^;))には、たまらない作品です。シブいです。カッコ悪い(でもそれがかえってカッコ良い)です。
価格が高く(2940円)、イラスト主体の本ですが満足です。
最後に、本書には映画「紅の豚」の原作である「飛行艇時代」も収録されています。
オタク万歳!!って感じです。(^^ゞ
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著者:宮崎駿
価格:2940円(税込)
言わずとしれたアニメ界、いや日本映画界の巨匠、宮崎駿氏のいわば趣味の本です。
先に言っておきますが、「もののけ姫」「千と千尋…」等のジブリ映画のようなものを期待していると見事に裏切られます。
もう、ミリタリー好きな宮崎氏のこだわり(というかオタクさ)全開です。
本書の内容は、アメリカ南北戦争から第二時世界大戦の日本を舞台に、飛行機、戦車、船、はたまた砲塔(?)まで、様々なエピソードが、宮崎氏自身のマンガで、虚実織り交ぜて描かれています。(よほどのマニアでも、どれが実話でどれがフィクションか判別できないと思う。)
各エピソードに登場する兵器はどれもエキセントリックで、滑稽で、そして哀愁すら感じさせてくれます。決して兵器礼賛の本ではありません。
「風の谷のナウシカ」に登場する戦車や、「天空の城ラピュタ」での戦艦等を観てグッとくるような輩(かくいうワタクシもそのひとり(^_^;))には、たまらない作品です。シブいです。カッコ悪い(でもそれがかえってカッコ良い)です。
価格が高く(2940円)、イラスト主体の本ですが満足です。
最後に、本書には映画「紅の豚」の原作である「飛行艇時代」も収録されています。
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2008/06/06(金) 07:48:02 | 気になるワードを詳しく検索!
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