FC2ブログ

Just Do It! (やってみなはれ)

練習日誌、読書感想、日々の出来事等々、雑多なテーマで書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

読了本No.32『シークレット・レース』 (+練習日誌)

まずは練習日誌。

今日はスイム。

昨日やるはずだったランをサボってしまったからか、泳いでいて体が軽く感じました。

背泳ぎ中心なのはいつもどおりで、主だったものは下のとおり。

【アップ】 個人メドレー 200m
【バタフライ】 150mx1本、 50mx2本、 25mx2本
【背泳ぎ】  プル 50mx10本、 コンビ 50mx10本
【平泳ぎ】  コンビ 50mx10本
【クロール】 200mx1本、 400mx1本

約1時間30分で計3100m。 時間的にはこのくらいで抑えておきたいです。


では、読了本の紹介を。

書名:シークレット・レース
著者:タイラー・ハミルトン&ダニエル・コイル


シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕 (小学館文庫)シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕 (小学館文庫)
(2013/05/08)
タイラー ハミルトン、ダニエル コイル 他

商品詳細を見る

【感想】
自転車レース界において、如何にドーピングが組織的に行われ、隠蔽され、蔓延しきってしまっているのかを、自らドーピングに手を染めてしまった元プロ自転車レーサー(タイラー・ハミルトン氏)が、自身の経験をベースにして語った作品です。

なぜ選手たちは、いけないと分かっていながらドーピングを行うのか。なぜいつまで経ってもドーピングが無くならないのかが語られており、とても興味深く読むことができました。

ハミルトン氏は、あのランス・アームストロング氏のアシストをしていたこともあって、彼のことについても実に多くのことが語られていました。


もし、ずっと憧れている世界があって、そこに入れる機会が到来するのだけれど、そこで生き残るためには周り多くの人たちのように違法行為(ドーピング)する必要がどうしてもあるのだということが分かったとしたら・・・・。自分がその立場にあったとしても、その誘惑からは逃れられなかっただろうと思ってしまうのでした。

本書は、いわゆる『暴露本』にカテゴライズされてしまうかもしれませんが、内容的には表層的なものでは決して無く、読んでいて心が揺さぶられるような、多くのことを感じ考えさせれるような、とても良い本だと思いました。

[タグ未指定]
[ 2014/10/08 19:14 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。