Just Do It! (やってみなはれ)

練習日誌、読書感想、日々の出来事等々、雑多なテーマで書いてます。

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読了本No.34『命がけ南極に住んでみた』 (+練習日誌)

今日はスイム。

コースが混んでいたので、今日も距離稼ぎに勤しみました。

なぜか背泳ぎの調子が悪かったです。(タイム的に50mで2,3秒くらい遅かった)

約2時間で3600m泳いで終了。

背泳ぎ(計1200m)、平泳ぎ(計1100m)、バタフライ(計300m)でクロール(計1000m)でした。


では読了本の紹介を。

書名:命がけ南極に住んでみた
著者:ゲイブリエル・ウォーカー


命がけで南極に住んでみた命がけで南極に住んでみた
(2013/09)
ゲイブリエル ウォーカー

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【感想】
想像を絶する厳しい環境である南極に滞在するということ自体が命がけの行為なのでしょうが、本書の内容から考えると邦題『命がけ南極に住んでみた』はかなり的外れな気がしまた。もっと原題である『南極-親密なる肖像(ポートレート)』に近い題名にすべきだったのでは。

南極東部、中央部、西部の3部構成なのですが、第2部だけが異常に読みづらかったです。第2部では天文学と地球史がメインテーマとして取り上げられていて、自分にとって全くの未知の世界だったという点を割り引いても、です。なんというか、内容を完全には理解できていない人によって訳された文章って感じで、この第2部の途中で投げ出してしまいそうになりました。

とは言え、南極の厳しい自然環境やそこで行われている様々な研究について、南極と言えば必ず出てくるスコットやアムンゼンら冒険家たちのエピソードなど、結構楽しく読めました。

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[ 2014/10/20 20:10 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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