2008'01.29 (Tue)
今年の8冊目 勝間和代著「お金は銀行に預けるな」
昨年末に「決算書の暗号と解け」を読んで以来のファンである、経済評論家の勝間和代氏の作品「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」を読みました。
【感想】
調べてみるとamazon.co.jpランキングで5位(2008年1月29日現在)にランクインしていて、ベストセラーとなっています。
「金融リテラシー」とは、「金融に関する情報や知識を単に学ぶだけではなく、そこで与えられたものを批判的に見ながら自己の金融に対する学習を経験として重ねていくことで、金融の情報や知識を主体的に読み解くことができるようになること」だそうです。
勝間さんは本書を通じて、この金融リテラシーの重要性、必要性を力説されています。
「金融リテラシー」を獲得するためにどうすれば良いのかを、段階を踏んでの実践例をあげて解説していきます。
新書でボリュームも余り無い(約220頁)ですが、内容はかなり詰まっていて、結構読み応えがあると思います。
勝間さんの著作はまだ3点ほどしか読んでいませんが、これまでハズレだったことがありません。文章に説得力があり、内容もかなり実践的で、「使える」本だと思いました。(もっとも、この感想はあくまでも個人的なもので、amazonのレビューを読むとかなりネガティブな感想が書かれているものも多々ありましたが。)
「金融商品への投資ってなんだか胡散臭くて嫌だ」と思っている方に読んでいただきたいです。
これまでに僕が読んだ「勝間本」(個人的にはどれもお奨めです)
現在ブログランキング参加しています。
よろしければ一押しお願い致します。
↓ ↓ ↓ ↓
![]() | お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) (2007/11/16) 勝間 和代 商品詳細を見る |
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