2009'01.10 (Sat)
No.2「榊原式スピード思考力」by榊原英資
2冊目は、いわゆる「自己啓発本」。
書名:榊原式スピード思考力
著者:榊原英資
幻冬舎
価格:1000円(税込)
【感想】
ここしばらく、いわゆる自己啓発本は読んだいなかった。昨年前半には良く読んでいたのだが、いい加減同じようなことばかり書かれているので、正直飽きてしまっていたのだ。
しかし今回は、あの元「ミスター円」榊原英資氏が書かれたものということで、飛びついてしまった。
本書では「自分の頭で考える50の方法」が説かれている。そのどれもが、なるほどと納得できるものであるが、一つ一つをとってみれば、どれも昔誰かが説いていた事と同じようなものである。(まぁ、これだけ自己啓発本がたくさん発表されていれば、オリジナルな説を出しようがないとは思うが。)
ただ、本書の中で、榊原氏は特に「スピード」を重視しており、かつ詰め込みの知識こそが想像力の源泉となるのだと説いているところが印象的だった。(僕もどちらかといえば子供時代におけるいわゆる「詰め込み教育」には賛成である。)
今後指針にしようと思えたことが数多くあり、参考にはなった。(やっぱり人というのは、聞きたいと思えるような人の意見は、素直に耳に入ってくるものなのでしょうね。(^^ゞ )
内容(「BOOK」データベースより)
情報収集、ディベート、スケジュール管理…自分の頭で考える50の方法。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)榊原 英資
1941年神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業後、65年に大蔵省に入省。94年に財政金融研究所所長、95年に国際金融局長を経て財務官に就任。外国為替への積極的な介入を行ない、「ミスター円」と呼ばれる。99年に大蔵省を退官し、慶應義塾大学教授に。2006年4月から早稲田大学教授。インド経済研究所所長も務める
書名:榊原式スピード思考力
著者:榊原英資
幻冬舎
価格:1000円(税込)
【感想】
ここしばらく、いわゆる自己啓発本は読んだいなかった。昨年前半には良く読んでいたのだが、いい加減同じようなことばかり書かれているので、正直飽きてしまっていたのだ。
しかし今回は、あの元「ミスター円」榊原英資氏が書かれたものということで、飛びついてしまった。
本書では「自分の頭で考える50の方法」が説かれている。そのどれもが、なるほどと納得できるものであるが、一つ一つをとってみれば、どれも昔誰かが説いていた事と同じようなものである。(まぁ、これだけ自己啓発本がたくさん発表されていれば、オリジナルな説を出しようがないとは思うが。)
ただ、本書の中で、榊原氏は特に「スピード」を重視しており、かつ詰め込みの知識こそが想像力の源泉となるのだと説いているところが印象的だった。(僕もどちらかといえば子供時代におけるいわゆる「詰め込み教育」には賛成である。)
今後指針にしようと思えたことが数多くあり、参考にはなった。(やっぱり人というのは、聞きたいと思えるような人の意見は、素直に耳に入ってくるものなのでしょうね。(^^ゞ )
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内容(「BOOK」データベースより)
情報収集、ディベート、スケジュール管理…自分の頭で考える50の方法。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)榊原 英資
1941年神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業後、65年に大蔵省に入省。94年に財政金融研究所所長、95年に国際金融局長を経て財務官に就任。外国為替への積極的な介入を行ない、「ミスター円」と呼ばれる。99年に大蔵省を退官し、慶應義塾大学教授に。2006年4月から早稲田大学教授。インド経済研究所所長も務める
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