2008'12.14 (Sun)
クラシコ
今日はクラシコの日。
カンプノウでの「レアル・マドリードVSバルセロナ」。
結果は2−0でバルセロナの勝利だったが、感想は「予想以上にレアルは健闘した」という感じだ。
おそらく大方の予想はバルセロナの大勝だっと思う。(僕もそう。)
しかし今日のレアルはチームとしてまとまっていて(特にディフェンス時)良かったと思う。
カシージャスがエトーのPKを止めたときは、「もしかしてレアルが勝つかも!?」なんて思ってしまった。(結局負けたけどね…(^_^;))
これからのレアルはちょっと期待しても良いかもしれない。
バルサ独走で盛り上がらないリーガにしてしまわないためにも、頑張って欲しいぞ、レアル・マドリード!

今日の主役。「黒えなり」エトーと「プレステ小僧(にどうしても見える)」メッシ
カンプノウでの「レアル・マドリードVSバルセロナ」。
結果は2−0でバルセロナの勝利だったが、感想は「予想以上にレアルは健闘した」という感じだ。
おそらく大方の予想はバルセロナの大勝だっと思う。(僕もそう。)
しかし今日のレアルはチームとしてまとまっていて(特にディフェンス時)良かったと思う。
カシージャスがエトーのPKを止めたときは、「もしかしてレアルが勝つかも!?」なんて思ってしまった。(結局負けたけどね…(^_^;))
これからのレアルはちょっと期待しても良いかもしれない。
バルサ独走で盛り上がらないリーガにしてしまわないためにも、頑張って欲しいぞ、レアル・マドリード!

今日の主役。「黒えなり」エトーと「プレステ小僧(にどうしても見える)」メッシ
2008'12.13 (Sat)
トヨタカップ2008
珍しくTVをつけていると、たまたまトヨタカップ(正確にはFIFAクラブワールドカップジャパン2008ですか)の一回戦が放映されていたので観てました。
エジプトの名門「アルアハリ(アフリカ王者)」対「パチューカ(北中米カリブ王者)」の対戦。
まず目についたのが、スタジアムに訪れた観客の数が数年前より増えていたこと。
このトーナメントがやっと一般に認知されてきたのかなと感じました。
「せっかくアフリカや南米、ヨーロッパからはるばるやってくるのだから、できれば沢山の観客の前で試合をさせてあげたいなぁ」とずっと思っていたので、これは素直にうれしかったですね。
肝心の試合内容ですが、「ポゼッションサッカーのパチューカ」、「しっかり守ってカウンターのアルアハリ」、それぞれの特長が存分に出た良い試合だったと思います。
特にパチューカの選手達の技術の高さには驚きで、「やっぱ世界は広い!」なんてTVの前で一人で勝手に感心していました。
結果は延長戦の末4−2でパチューカの勝利。 前半の0−2からの逆転劇でした。
このパチューカというチーム、マンチェスターユナイテッド(マンU)と試合して欲しいと思ってしまうくらい魅力的に映りました。
明日は、ガンバ大阪がマンUへの挑戦権を賭けてアデレードと戦います。
良い試合をして欲しいですね。(頑張れ遠藤!)
エジプトの名門「アルアハリ(アフリカ王者)」対「パチューカ(北中米カリブ王者)」の対戦。
まず目についたのが、スタジアムに訪れた観客の数が数年前より増えていたこと。
このトーナメントがやっと一般に認知されてきたのかなと感じました。
「せっかくアフリカや南米、ヨーロッパからはるばるやってくるのだから、できれば沢山の観客の前で試合をさせてあげたいなぁ」とずっと思っていたので、これは素直にうれしかったですね。
肝心の試合内容ですが、「ポゼッションサッカーのパチューカ」、「しっかり守ってカウンターのアルアハリ」、それぞれの特長が存分に出た良い試合だったと思います。
特にパチューカの選手達の技術の高さには驚きで、「やっぱ世界は広い!」なんてTVの前で一人で勝手に感心していました。
結果は延長戦の末4−2でパチューカの勝利。 前半の0−2からの逆転劇でした。
このパチューカというチーム、マンチェスターユナイテッド(マンU)と試合して欲しいと思ってしまうくらい魅力的に映りました。
明日は、ガンバ大阪がマンUへの挑戦権を賭けてアデレードと戦います。
良い試合をして欲しいですね。(頑張れ遠藤!)
2008'10.26 (Sun)
久しぶりにサッカーのことなど・・・
今日は朝から雨が降っていたので、ランニングは中止。
結局今週は1kmも走らず、だった。(-_-;)
仕方がないので、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)の「バルセロナVSアルメリア」を観てた。
前半開始早々にバルサが先制してからは、怒涛のゴールラッシュ。
前半だけで5−0。これで観る気が失せたので、本日のリーガ観戦終了となる。
しかし、ベップ率いるバルサ、いつの間にこんなに強くなっていたんだろう。
開幕当初は全く点が取れなかったので、「こんなことじゃ、ベップ解任もそう遠くないかも・・・」なんて思っていたのだが・・・。
今日の試合を観ていると、前の3人(アンリ、エトー、メッシ)がきっちりと噛み合っているし、真ん中もシャビとイニエスタで素晴らしいパスを前へ供給できていて、前回みたときとは全く違うチームになっていた。こりゃ強いわ。クラシコ(レアルVSバルサ)が楽しみだ。
昨年メチャクチャだったバレンシアも今年は調子良いようだし、今期のリーガは面白そう。(ちなみに僕はレアル・マドリードファン) 今後はもう少しTV観戦の量を増やそうと思った。
午後からはメジャーリーグのワールド・シリーズ「フィリーズVSレイズ」を観て、その後すぐにJ・リーグ「浦和レッズVSアルビレックス新潟」を立て続けに観た。
アルビレックス新潟のホームゲーム(ビッグスワン)だったが、ここはいつも新潟のサポーターで一杯である。チームが地域に完全に根付いているようで、本当に素晴らしいと思う。
この熱いサポーターの声援に、実力で応えらるようなチームに1年でも早くなって欲しいと、1サッカーファンとして心から思う。
以上、今日は一日中スポーツ観戦してしまった。
流石にちょっと疲れた。(^_^;)
結局今週は1kmも走らず、だった。(-_-;)
仕方がないので、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)の「バルセロナVSアルメリア」を観てた。
前半開始早々にバルサが先制してからは、怒涛のゴールラッシュ。
前半だけで5−0。これで観る気が失せたので、本日のリーガ観戦終了となる。
しかし、ベップ率いるバルサ、いつの間にこんなに強くなっていたんだろう。
開幕当初は全く点が取れなかったので、「こんなことじゃ、ベップ解任もそう遠くないかも・・・」なんて思っていたのだが・・・。
今日の試合を観ていると、前の3人(アンリ、エトー、メッシ)がきっちりと噛み合っているし、真ん中もシャビとイニエスタで素晴らしいパスを前へ供給できていて、前回みたときとは全く違うチームになっていた。こりゃ強いわ。クラシコ(レアルVSバルサ)が楽しみだ。
昨年メチャクチャだったバレンシアも今年は調子良いようだし、今期のリーガは面白そう。(ちなみに僕はレアル・マドリードファン) 今後はもう少しTV観戦の量を増やそうと思った。
午後からはメジャーリーグのワールド・シリーズ「フィリーズVSレイズ」を観て、その後すぐにJ・リーグ「浦和レッズVSアルビレックス新潟」を立て続けに観た。
アルビレックス新潟のホームゲーム(ビッグスワン)だったが、ここはいつも新潟のサポーターで一杯である。チームが地域に完全に根付いているようで、本当に素晴らしいと思う。
この熱いサポーターの声援に、実力で応えらるようなチームに1年でも早くなって欲しいと、1サッカーファンとして心から思う。
以上、今日は一日中スポーツ観戦してしまった。
流石にちょっと疲れた。(^_^;)
2008'08.10 (Sun)
エクササイズと北京五輪(サッカー日本代表)
13日からの自転車旅行に備え、数か月乗っていなかった、折りたたみ自転車(両輪の空気が殆ど無くなってた(^_^;))をひっぱり出してきて、慣らし運転を。
自宅から大阪城経由で梅田までの、往復26km程の距離をゆっくりと漕いで来ました。ちょっとしたエクササイズになりました。
話変わって、さっきまで北京五輪の男子サッカー「日本VSナイジェリア」を観てました。結果は2対1でナイジェリアの勝利。これで日本は2戦2敗となり、早くも予選リーグ敗退が決定しました。
試合を観ていて思ったのは、「日本のサッカーは世界レベルから見て、技術的にまだまだではないか」、ということでした。精神力云々を言う以前の問題です。今日の敗戦は負けるべくして負けたというところでしょうか。また、なんで今回オーバーエイジ枠を使用しなかったのかも理解に苦しみます。(遠藤のリタイアは別。)
中盤でボールを保持した時の、どう展開するかという選手の判断の遅さ。ワンタッチ・プレイの精度の低さ(このミスで何回もカウンターを喰らってた(-_-;))。1対1の球際での勝負弱さ、等々。
テレビ中継でアナウンサーが「粘り強さが日本代表の持ち味」とかなんとか言ってました。本気ですか?テキトーに言ってませんか? もし本気だとしたら、日本代表が本気勝負の舞台で、粘り強い戦いをした試合の例を挙げてもらえませんか? 少なくとも僕は、そういった試合の記憶が殆どありません。 (個人的にはむしろ、「勝負に対する淡泊さ」が日本代表の特徴ではないかと以前から思ってます)
今回の予選敗退は残念ですが、まぐれで勝っちゃって決勝トーナメントへ行くよりは、個人的には良かったのではと思っています。
「日本代表は強く無い!」という現実を受け入れ、それに対して抜本的な対策を施さなければならないのではないでしょうか。日本代表をずっと応援している者の一人としては、この状況、本当に心配です。
自宅から大阪城経由で梅田までの、往復26km程の距離をゆっくりと漕いで来ました。ちょっとしたエクササイズになりました。
話変わって、さっきまで北京五輪の男子サッカー「日本VSナイジェリア」を観てました。結果は2対1でナイジェリアの勝利。これで日本は2戦2敗となり、早くも予選リーグ敗退が決定しました。
試合を観ていて思ったのは、「日本のサッカーは世界レベルから見て、技術的にまだまだではないか」、ということでした。精神力云々を言う以前の問題です。今日の敗戦は負けるべくして負けたというところでしょうか。また、なんで今回オーバーエイジ枠を使用しなかったのかも理解に苦しみます。(遠藤のリタイアは別。)
中盤でボールを保持した時の、どう展開するかという選手の判断の遅さ。ワンタッチ・プレイの精度の低さ(このミスで何回もカウンターを喰らってた(-_-;))。1対1の球際での勝負弱さ、等々。
テレビ中継でアナウンサーが「粘り強さが日本代表の持ち味」とかなんとか言ってました。本気ですか?テキトーに言ってませんか? もし本気だとしたら、日本代表が本気勝負の舞台で、粘り強い戦いをした試合の例を挙げてもらえませんか? 少なくとも僕は、そういった試合の記憶が殆どありません。 (個人的にはむしろ、「勝負に対する淡泊さ」が日本代表の特徴ではないかと以前から思ってます)
今回の予選敗退は残念ですが、まぐれで勝っちゃって決勝トーナメントへ行くよりは、個人的には良かったのではと思っています。
「日本代表は強く無い!」という現実を受け入れ、それに対して抜本的な対策を施さなければならないのではないでしょうか。日本代表をずっと応援している者の一人としては、この状況、本当に心配です。
2008'06.30 (Mon)
ユーロ2008決勝
ユーロ2008の決勝戦、「スペインVSドイツ」。
スペインが1対0で勝利。44年ぶりの優勝です!
僅差の勝利でしたが、内容はスペインがドイツを圧倒していたように思いました。
平均身長が184cmという大柄な選手が居並ぶドイツに対して、スペインの中盤はその殆どが170cmと日本人から見ても小柄でしたが、持前のパスワークで「巨人」たちを翻弄していました。
そしてなんといっても驚いたのは、ドイツが誇るサイドアタッカーのポドルスキーとシュバインシュタイガーに仕事をさせなかった、DFのプジョルとセルヒオ・ラモスです。特にセルヒオ・ラモスは凄かった。(優勝後、先年若くして亡くなったセビリア時代の旧友、A.プエルタのTシャツを彼が着ていたのをみて、思わず涙が出そうになりましたし。(~_~;))
今まで国としてはイマイチまとまりのなかったスペインですが、これを契機に変わっていくのではないでしょうか。
早起きして見た甲斐がありました。(*^^)v
スペインが1対0で勝利。44年ぶりの優勝です!
僅差の勝利でしたが、内容はスペインがドイツを圧倒していたように思いました。
平均身長が184cmという大柄な選手が居並ぶドイツに対して、スペインの中盤はその殆どが170cmと日本人から見ても小柄でしたが、持前のパスワークで「巨人」たちを翻弄していました。
そしてなんといっても驚いたのは、ドイツが誇るサイドアタッカーのポドルスキーとシュバインシュタイガーに仕事をさせなかった、DFのプジョルとセルヒオ・ラモスです。特にセルヒオ・ラモスは凄かった。(優勝後、先年若くして亡くなったセビリア時代の旧友、A.プエルタのTシャツを彼が着ていたのをみて、思わず涙が出そうになりましたし。(~_~;))
今まで国としてはイマイチまとまりのなかったスペインですが、これを契機に変わっていくのではないでしょうか。
早起きして見た甲斐がありました。(*^^)v





